Q&A

矯正治療に関してよく質問されることにお答えします。まず質問しましょう。

 

矯正治療開始の前に

まずは相談です

矯正治療を希望される方は、まずは相談からです。
相談時に、あなたの治療の必要性の有無、治療を開始する時期、治療期間、使用する器具や料金などを説明します。矯正治療を開始するかどうかは、その治療の内容を聞いてから決めて下さい。
矯正相談には予約が必要です。まずは医院リストから、ご希望の医院の場所やアクセス方法、電話番号、休診日等を参照の上、相談の御予約をお願いします。


認定医とはなに?

日本矯正歯科学会が認めた矯正歯科医です

矯正認定医とは、日本矯正歯科学会(<--クリック)が認めた矯正歯科医のことで、平成26年現在で約3000名が認定されています。(広島県では大学勤務医を含め81名の認定医がいます。)
認定医になるには資格が必要で、審査を経て授与されるものです。資格とは、(1)指定研修機関(大学病院など)で2年以上の常勤研修歴、(2)指導医のもとでの5年以上の矯正治療の臨床経験、(3)150症例以上の臨床経験、(4)論文などの研究歴で、以上の四項目です。また認定医を継続するには、5年毎に学会参加のポイント制と症例展示などの業績による更新が必要です。詳しくは日本矯正歯科学会のページをご覧下さい。

本会会員は全員がこの認定医資格を有しています。 

 

治療の進め方

最初は検査です

矯正相談の後、治療を開始する決心が付きましたら予約を取りましょう。
矯正治療を開始は検査です。レントゲン、歯の模型、写真などの一連の資料をとります。つぎに、その資料の分析とその結果の説明と今後の治療方針の説明になります。その後に初めて矯正治療装置治がつくことになりますので、治療を開始するといってもいきなり装置がつく訳ではありません。
また歯ブラシが充分できない状況で治療を初めてしまって、虫歯になってしまっては台無しですので、通常は虫歯予防のためのガイダンス(=特訓)も行います。

 

審美ブラケット 

昔は歯並びを治すブラケット(金具)やワイヤー(矯正用のワイヤー)は、金属が主流でした。しかし

歯の裏側に付ける方法もあります。(=リンガルブラケットシステム)最近ではセラミックや硬質プラスティック製のものが出現し、これが主流となっています。
目立ちにくいのが利点ですが、少し高くなるのが欠点です。性能的には金属とほとんど違いがなくなりつつあります。1435F.jpg